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国際財務報告基準(IFRS)本来の目的は広範な投資家に有用な情報を提供するということであり、本質的に日本基準と大きく相違するものではありません。双方の収斂が進んでいる現在においては、その差異は小さくなる一方です。
一方で、未だにIFRSの導入作業において多大な労力と時間を費やし、管理部門以外のリソースまでをも大きく浪費するアプローチで実施している企業が多いことも事実です。

本サービスでは、IFRS導入プロジェクトを効率的かつ合理的に進めていくために必要な知識を体系的に学ぶ事ができる内容になっています。

こんな方に
オススメ!
  • IFRS導入を目指す会社のプロジェクトリーダー又はチームメンバー
  • IFRS適用の影響を調査する必要性のある会社
  • 少人数・低予算でIFRS導入プロジェクトを実施する必要がある会社
  • 地方のIFRS適用を目指す会社
  • IFRS導入プロジェクトを効率的に進めたい会社
  • IFRSという会計基準のみならず、
    IFRS導入プロジェクトの進め方自体を効率的に学びたい方

期待できる効果

  • IFRS導入プロジェクトの全体像と勘どころをオンライン講座で効率的に学べます。
  • IFRS適用の影響調査を効率的に行う方法を学べます。
  • IFRSという会計基準自体のポイントを効率的に学べます。
  • 用意されている各種テンプレートにより、余計な時間を省くことができます。
  • 低予算でIFRS導入プロジェクトを推進できます。
  • IFRSに精通した公認会計士が少ない地方であっても、
    実際のIFRS導入経験に基づいたサービスを受けることができます。

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IFRS導入講義‐プログラム (全34回)

第1章 IFRS概要
01.IFRSを巡る制度動向

現在、プログラムの一部を特別に公開中です。

第1章 IFRS概要
  • 01.IFRSを巡る制度動向
    2009年以降の国際会計基準を巡る制度動向について説明していきます。
  • 02.IFRS適用が必要となるケース
    IFRS適用が必要となる5つのケースについて解説していきます。
  • 03.ピュアIFRSと日本版IFRS
    日本におけるIFRSの導入方法(コンバージェンス・ピュアIFRS・エンドースメントIFRS)について説明していきます。
  • 04.日本におけるIFRSの適用状況
    日本において、具体的に何社くらいIFRSを適用しているのか説明していきます。
  • 05.各国におけるIFRS適用状況
    日本以外の国がどのような形でIFRSに関わっているのかを説明していきます。
  • 06.IFRS適用のメリット
    IFRSの任意適用を決定した理由、または移⾏前に想定した主なメリットを紹介していきます。
  • 07.IFRS移行コスト
    IFRSの移行コストについて説明していきます。
第2章 IFRSプロジェクト
  • 01.IFRS導入プロジェクトの全体像
    IFRS導⼊プロジェクトの全体像について、3つのフェーズ(調査分析・導入・運用改善)に分けて説明していきます。
  • 02.プロジェクトの体制についての留意点
    IFRS導入プロジェクトを進めていくための「プロジェクト体制の決定」に関する留意点を説明していきます。
  • 03.IFRS適用までのロードマップ作成
    IFRS導入プロジェクトを進めていくための「ロードマップ作成」について説明していきます。
  • 04.IFRSプロジェクトで発生しがちなトラブル
    IFRS導入プロジェクトにおいて、高い確率で発生しうる3つのトラブルについて紹介しています。 トラブル発生時、円滑に対処できるよう事前に把握しておきましょう。
  • 05.IFRSの適用時期に関する留意事項
    IFRSの適応時期に関する留意事項を解説しています。 適応時期については、随時基準が改定されていることもあるため、影響の大きいものに絞って説明していきます。 基準の改定状況は常に確認するようにしましょう。
  • 06.論点を把握しよう
    IFRSと日本基準の主要論点を把握するための方法を紹介しています。
  • 07.論点を整理しよう
    IFRSと日本基準との論点を整理する為の方法を紹介しています。 論点整理シート活用について、具体例を用いて解説していきます。
  • 08.影響額を把握しよう
    IFRSと日本基準の差異を把握できた後に、実際にどの程度の影響額となるのかを把握の仕方を解説しています。
  • 09.監査法人と協議しよう
    会計監査を担当している監査法人と協議をする際の留意点を紹介しています。
  • 10.業務フロー及びシステムへの影響
    新たな情報や作業が必要な場合、システムコスト・人件費・機会費用を総合的に判断し、対応方法を決定する必要があります。 その時の判断の仕方を説明していきます。
  • 11.IFRS導入時の影響~事例1
    IFRS導入時の影響について、具体的な事例を用いて、 その影響がどのように出てくるのかを説明していきます。 事例1:日本たばこ産業株式会社
  • 12.IFRS導入時の影響~事例2
    IFRS導入時の影響について、具体的な事例を用いて、 その影響がどのように出てくるのかを説明していきます。 事例2:双⽇株式会社
  • 13.IFRS導入時の影響~事例3
    IFRS導入時の影響について、具体的な事例を用いて、 その影響がどのように出てくるのかを説明していきます。 事例3:そーせいグループ株式会社
  • 14.プロジェクト報告
    IFRS導入プロジェクトにおける、代表的なプロジェクト報告内容を紹介しています。
第3章 GAAP差異各論
  • 01.のれん
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「のれんの取り扱いに関する差異」について解説していきます。
  • 02.退職給付会計
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「退職給付会計に関する差異」について解説していきます。
  • 03.研究開発費
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「研究開発費に関する差異」について解説していきます。
  • 04.収益認識
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「収益認識」について解説していきます。
  • 05.金融商品~分類・測定
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「金融商品~分類・測定」について解説していきます。
  • 06.金融商品~貸倒引当金
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「金融商品~貸倒引当金」について解説していきます。
  • 07.固定資産
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「固定資産」について解説していきます。
  • 08.リース
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「リース」について解説していきます。
  • 09.保険積立金
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「保険積立金」について解説していきます。
  • 10.有給休暇引当金
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「有給休暇引当金」について解説していきます。
  • 11.資産除去債務
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「資産除去債務」について解説していきます。
  • 12.ストックオプション
    日本基準と国際会計基準の具体的な会計処理の差異について説明していきます。 今回は「ストックオプション」について解説していきます。
第4章 ツールの使い方
  • 01.ツールの使い方
    ロードマップなどの用意したツールの使い方を解説しています。

※プログラムにつきましては、内容を変更する場合がございます。

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